中国・新華社通信によりますと、ベアボック外相は秦剛外相との会談で、「ドイツは独自の行動で中国との関係を発展させ、さまざまな分野での二国間交流と対話の早期再開を求めている」と述べました。
また、「わが国はサプラインチェーンの安全を非常に重視しており、経済分離やサプライチェーンの遮断には賛同しておらず、国際的な問題における中国との緊密な協力を求めている」と語っています。
一方、秦剛外相もこの会談で「中国とドイツは二国間外交関係の樹立以来、常に相互尊重、平等、相互利益の発展に尽力してきた」としました。
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